2017年08月31日

「名門」といわれる学校は揺るがない!

8月26日(土) 朝日新聞朝刊・広告特集で、
中高一貫校の特集がありました。
「変化の時代にも揺るがぬ学びの本質」
ということで、
目にした方もいらっしゃるでしょうか。

私が注目したのは、
言わずと知れた男子御三家の一つ、
「麻布中学校・高等学校」です。

「小学校の英語教科化や、
大学入試改革に向けた対策はありますか」
という質問に対して、
平秀明校長の回答は、
まとめると次のようになります。

・アクティブラーニング的な
 双方向授業は以前から続けている

・今回の大学入試改革に合わせた対策が
 特に必要とは考えていない

・そもそも本校には、
 大学入試のために何かをする、
 何かを変えるという発想がない。

・一時の情勢に惑わされず男子普通教育に徹すること、
 教育の王道を行くことが何より大切だと思っている。

さすが、の一言です。
揺るぎません、ブレません。

幼児期から中学受験のことを
考えなきゃいけないの?

“こはるきっず”って、
結局は早期教育、
英才教育をやるところなの?
と思われるでしょうか?

いや、そうではなくて、
保護者の皆さまにはぜひ、
お子様が”楽しい!”と思えるように、
試行錯誤をしながら、
揺るがない教育観を確立していただきたいな、
こはるきっずが、
そのお手伝いができる教室でありたいな、
というのが本音のところなのです。

ところで。
子どもの主張って、
なかなか揺るがないですよね…
ブレないと言いますか…
泣いて喚いて、
何としてでも自分の意見を通そうとする、
親は大変です(泣)

でも、子どもの「ブレない自己主張」、
たまには見習ってみるべきかもしれませんね。
posted by こはるきっず at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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