2017年11月30日

大人の学び直しとは?


リカレント教育(大人の学び直し)や柔軟な働き方を審議する
「わが国産業における人材力強化に向けた研究会」
というものがあるそうです。
そこでいま、話題になっているのが、
「大人の学び直し」ということだそうです。

OECDのデータによれば、25歳以上の社会人が、
短期高等教育機関に入学する割合は、
OECDの中で最下位、
30歳以上の修士課程への入学者も3.2%と低いのだそうです。
トップの国は、なんと、53%!

そういわれても、大人になると、
仕事や家事や育児や色々なことに追われて、
学び直すことなど無理ムリ!
学校に入るには、お金もかかるし。。。
というのが正直なところでしょう。

あるいは、自分はもう、「学校」というところは
卒業したのだから、学校で学び直す必要などない、
と思うかもしれません。
確かにそれもそうでしょう。

しかし、これからは、寿命も延びるでしょうし、
定年後の時間もたっぷりあるでしょうし、
いや、「定年」という概念が無くなるかもしれない。
これまでのようなライフコースとは異なってくるでしょう。
そんな中で、子どもたちは、
最新のテクノロジーの中に生きていて、
学び方も多様化していくだろうし、
親世代にはなかった学びも増えていくでしょう。

大人も一生懸命キャッチアップするために
学んでいかなければ、
あっという間に、次世代の子どもに抜かれてしまうのではないか、
そんなことも危惧されているようです。
ただし、学びの場は、学校だけに限ったものではありませんよね。
いろいろな学びの場、学び方があるはずです。

詳細について、ご興味のある方は、読んでみて下さい
↓↓↓
News Picks「人生100年時代の大人の学び」


子どもに勉強してほしいと思えば、
まず親が勉強する姿勢を見せることが大切だと
よくいわれています。
読書もそうですよね、
子どもに本を読めといっても、
親が読む姿を見せなければ、
子どもはまず読まないでしょう。

まずは、ご自身ができる範囲で、
何かを「学ぶ」ことを始めてみませんか?

こはるきっずでは、
お子様はもちろんのこと、
保護者様の学びにもつながるようなレッスンを
提供していきたいと思っています。

ちなみに、リカレント教育とは、
主に学校教育を終えた後の社会人が大学等の教育機関を利用した
教育のことを指す。
生涯教育を受けて発展した概念であり、
職業能力向上となるより高度な知識技術
生活上の教養や豊かさのために
必要な教育を生涯に渡って繰り返し学習することを意味する。

出典:Wikipediaより
ということです。




posted by こはるきっず at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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