2018年04月27日

読み書きはいつから?どこまでできればいい?

皆さまこんにちは。
お子様たちも、新しい環境に慣れてきたころでしょうか。
新しい環境で、新しい刺激に触れると、
自分もやってみたい!
できるようになりたい!
と、新しいことに挑戦してみたい!!
というお子さまもいらっしゃるのではないでしょうか?

園によってさまざまだと思いますが、
多くの保育園や幼稚園では「読み書き」の
指導や、興味を持たせる工夫がなされていると思います。

読み書きはいつからやらせればいいのか?
いつまでに、何ができるようになればいいのか?
というお悩みを抱えている保護者様は多いと思います。
お友達ができているのに、うちの子は。。。
と、周りと比較して、焦ってしまったり。

いろんな情報にあふれていますので、
出来るだけ早い方が良いという意見もあれば、
焦らなくてもいいという意見もあったり、
検索すればするほど何を信じていいか分からないという事態に陥ることも
少なくありません。

専門家や、幼児教育経験者の意見は様々ですが、
私としては、子どもが興味を持った時が始め時かな、
と思っています。
焦って無理矢理「周りがやっているから」という理由で
やる意味は無いと思っています。

こはるきっずのお友達の中に、
最近、年中さんになって「書く」ことができるようになりたい!!
という強い気持ちを持つようになったお子さんがいます。

書くためには、まず、きちんと鉛筆を持つことからです。
ある幼児教育の専門家によると、
鉛筆を正しくもてない子どもは90%なのだとか。
正しく持つことができれば、書くときにつかれないのです。
いわゆる、正しいフォームというものですね。

話はそれますが、
以前私は、趣味でとある楽器を習っていたことがあったのですが、
上手に弾けるように練習するために、
レッスンの中で「フォーム」を徹底的に指導されました。
一番合理的で、一番体に負担がかからないように、
一番無駄なく力をかけられるように、
そんなフォーム・型を指導されました。
なるほど、「正しい」フォームで楽器を構えると、
本当の意味でラクに弾けるし、
音もいい響きになってくるものなのです。

スポーツでも同じようなことが言えるのではないでしょうか?
(※私は運動音痴のため、スポーツには縁が無いので分かりませんあせあせ(飛び散る汗)

前置きは長くなりましたが、
正しい鉛筆の持ち方から始めて、
お子様がていねいに文字が書けるように、
こんな教材を用意してみましたぴかぴか(新しい)

「基礎学習 練習帳入門1〜10」
↓↓↓
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レッスンのラインナップとしては今のところ組みこんではいないのですが、
「子どもが書く練習をしたいと言っているけど、
 どんな教材を使えばいいかわからない。。。」
といったお悩みがありましたら、ぜひこはるきっずにご相談ください。
お子様の興味関心に合わせて、
このような教材を用いながら「書く」練習を進めていくことも可能ですわーい(嬉しい顔)
シールもついています!!

以前、ある保護者様からこんな話を伺いました。
「読む練習をさせたいんだけど、
市販の教材だと、”キャラクター”ものが多くて、
そうすると、どうしても”キャラクター”に目が行ってしまって、
本来の目的からそれてしまって。。。」ふらふら

なるほど。そうですよね、
お子さんが好きなことから、と思っちゃうと、
好きなキャラクターだと、文字に興味を持って
くれるかな、と、親として期待してしまいますが、
子どもは親の期待とは裏腹に、「文字」ではなくて
キャラクター、にばかり興味が行ってしまう。。。
「子どもあるある」ですね(笑)

こはるきっずで用いる教材は、
ちょこっと可愛らしいイラストや、
理解を促すためにいい意味で「当たり障りのない」絵の
教材ばかりです。
先述の保護者様も、こうした教材なら、子どもが
「ひらがなを読む」ということに集中できそう、
とおっしゃっていました。

こはるきっずで、お子様の興味関心を伸ばしていきましょう!!

お問い合わせはこちらからお願いしますメール
↓↓↓
posted by こはるきっず at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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