2018年08月31日

子どものアタマの中は??

今日で8月も終わりですね。
小春学院&こはるきっずの夏の教室も今日で終了です。
幼児、小学生、中学生のみなさん、
暑い中よく頑張っていました!!
夏休み中の頑張りは、生徒さんたちの大きな力となっているはずですぴかぴか(新しい)!!
自信を持って、2学期からも頑張ってほしいと思いますハートたち(複数ハート)


子どものアタマの中。。。
一言でいえば、”カオス”ですね笑笑
いい意味で。
小さいこどもは、シュタイナーの言葉を借りるならば、
全身が”感覚器官”なのですね。
色々な情報を、全身で受け取ります。

そして、大切なことは、受け取った情報を、
”アウトプット”することです。

子どもはよく独り言を言いますよね。
何だか脈略がある様でないようで、
ときどき質問を投げかけられたり、
自分で何かごにょごにょ言いながら、
解決に向かって行っていたり。。。
(※もちろん、個性や個人差もあるので、無口なお子さんもいると思いますexclamation×2

子どもは、だまって考えることはできません。
アタマで考えていることが、
口に出てくるのだそうです。

「あー、うるさいなー、またなにかしゃべってるー。」
(しかも、大きい声だったりすると、もう大変ですよねふらふら
と、夏休み中、お子さんとずっと一緒にいらした
親御さんは、ちょっとウンザリ気味かもしれませんが(笑)、
子どもがおしゃべりをしている、ということは、
アタマの中で常に何かを考えているということなのです。

ある幼児教育の本の中に、こんなことが書いてありました。
「子どもにおしゃべりをやめさせることは、
思考をやめさせることだ。」
と。
この本の著者の方は、園長先生なのですが、
この園では、子どもたちのおしゃべりは、よほどのことが無い限り
止めないのだそうです。

小さな体で受け取るたくさんの情報。
小さな頭の中では、大きな世界が広がっているようです。

こどものおしゃべり。
子どものアタマの中。
カオスな世界を、大人も一緒に楽しめるといいなと思います。




posted by こはるきっず at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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